Category Archive: 子育て男子部

375.5周年!!

早いもので、375も5周年です。
当然、始めたころは5年という数字は
遠いもので、現実味がなかった。
でも今は十分な味を感じています。
こういう味だったのか~5年。
…まだまだヒヨッコじゃん。

さて、今日はイベントをします。
ものを売ったり、
(猿江ガラスさんのB品市もあります)
小貫大輔さんとのトークをしたりします。
子育て男子部も登場です。
鍋も食べます。バイオダイナミック野菜の鍋です。

ということで、のんびりやってるのでどうぞ~。1時からです。

まとめはこちら
TONBI

会釈する

こどもは本当に大人をよくみている。
うちの子は最近、会釈をするようになった。
お店の人などが表れると必ずといっていいほど、
会釈をする。何度もする。ペコペコと。
ウエイターさんがお気に入りのようで、
通り過ぎるだけで、後を追って見ている。
遠くのほうにいても目で追って、ペコペコする。
かわいい〜。とか言われますが、
親としては多少恥ずかしくもあります。
僕はそんなにペコペコしてるのかなぁ。

バイバイも最近は覚えたようだけど、
初めて会う人などは、
とにかく見ることに忙しいようだから、
バイバイされてもじーっと見ているだけ。
でも、その人と別れたあとに思い出したようにバイバイをする。

今度はなにをしだすだろうか。
TONBI

1年経ったよ

先日、我が子が1歳となり、ささやかな誕生日会をしました。
もう、いろいろと食べるようになり、
初ケーキを噛み締めるように食べていました。
ケーキ=ハッピーなイメージが刷り込まれてないので、
なんぞこれは?と不思議そうにしているのが面白かったです。

のんびり連載している、375の子育て男子部、tonbi版では
我が子はまだ生まれたての話をしているのに、
こちらではご飯を選り好みしたり、伝い歩きで冒険したり、
一年前とはかなり状況が違ってます。
成長って早いですねぇ。

あんじょ〜さんもやってたけど、
赤ちゃんが初めて何かとあった時の反応をみる実験、みたいなのを
僕もしていると思います。
その連載で書いたかもしれないけど、赤ちゃん目線で物を見ると、
僕の方も新しい体験をもらえるので、
とても新鮮で楽しいです。

バスのボタンって押したくなるよねぇ、とか。
あまりに大きなものは自分とは関わりにくいよなぁ、とか
「男」って怖いよなぁ、とか

そういう視線大事にしてたいですねぇ。
TONBI

手足口病

ひっそりと11月ですね。
あっという間に冬となっている間に、我が娘が手足口病に
そして、それが私、TONBIにも伝染し家でぐったりです。

お母さんに伝染しなかったのは、救いです。
とにかく、子供の病気は同時に両親もセットでくるので
ひときわ修羅場感が増します。
自分もつらいときにお母さんもつらいときに、
赤ちゃんもつらい、…そしてやかましい。
しかし、世間はいつものように(速く)流れる。

世間のママパパ達はどう耐えてるんでしょうね。
男子部ビギナーの僕としてはうろたえるばかりです。

久々の高熱で、ぐるぐるしながらも
自分もまだこれだけ熱出せたんだ。とポジティブに
切り返して、年末乗り切りたいと思います。
TONBI

~10億人くらいいるのかな? 世界のちっちゃな子どもたち~

子どもたちがいる生活がどんどん、どしどし?
当たり前になってきている。
子どもがいなかった生活ってのがちょっと
懐かしくなってきています。

親兄弟とも、友だちとも、相方とも違う。
これが子どもっていうことなのか!
というような変な?不可思議な?関係。
そんな初々しい関係がだんだん
当たり前になってきました。

とはいっても長続きしても10年くらいで、

生意気なガキどもになってしまうのでしょう。

真っ只中なので束の間感は薄いんですけどね。

子どもへの対応もおっかなびっくりに
赤ちゃんを扱ってたのが懐かしくなるくらい、
自分でいうのもなんですが板に付いてきちゃってますね。
そんな自分と比べたら、相方は私がとうてい
及ばない領域に足を突っ込んでいるくらい
子どもと一緒の時間を過ごしている。

相方からしてみたら代わりにやってほしい
と思っているだろうけど、
こっちとしても大変さを措いてもうらやましい。
女の生きがい?これぞ母ちゃんの醍醐味って
とこなのでしょうか?

そんな子育て男子の日々ですが、

たまに自分の子どもだからという理由で
悪いけどお付き合い下されと思いつつ、
上の子とじっと見つめあう時があるんです。

向こうも分別ないので気分が続く限り
付き合ってくれる。
大人だったら一瞬の出来事として通り過ぎる
見つめあう時間も、反則と思いつつ
子どもとは10秒くらいやらせてもらっている。

この見詰め合う瞬間になんだかいろいろ
この子と私の一生の関係を分かった気分になる。
具体的にこうこうって事でなく
あくまでも気分なのですが・・・。

でもやっぱりこれは反則で普通、人に対しては、
親兄弟、友達、相方には
相当なことが無い限りしませんよね。
映画みたいなシーンですからね。
盛り上がってる恋仲の関係くらいでしょう、
日常で発生するのは。

子どもは、子どもっぽいって言葉で
総称されるようなだめなところも沢山なんですが、
人間の雛形みたいなところも
負けじとたわわに持っていますよね。

ここに関しては初心わするるべからず的なことを
日常的に考えさせられます。

それではまた次回!
あんじょ~

子育て男子部Web版参上!

375の紙面で毎月連載しています「子育て男子部」。

Web版が登場です。

こちらではどんな感じで展開しようと思ってます。

斯うご期待!

いきなりビックニュース!!!

とうとう二番目の子が歩きました!

しかも今回は初歩きをしっかり目撃できました。

満面の笑みでいち、にっ、さんと歩きました。

つられてこちらも満面の笑みで拍手喝采!

お母さん業って大変だけど、

こういうことに日々直面できるかと思うとうらやましい。

主婦っていうのもやりがいのあるいい仕事ですよね~。

上の子は10カ月早々歩き始めましたので、

それに比べると下の子はマイペースな足取りを歩むのかな?

歩きたいみたいな気持がそんなに強くないんです。

干した布団を取り込んで床に広げたりすると、

必ずその上に幸せそうにごろんと横になって

頬を布団にあててニコニコしています。

ゴロゴロとやっているのにつられてこちらもごろんとなって

一緒に頬を布団にあてて顔を見合わせて笑ったりしてます。

こんなことが楽しい子どもとの生活ってのは

ありがたい限りですね~。

上の子と下の子と全然違うんでこんなちいさいころから

はっきりとキャラクターがあるのを見ると、

個性を育てるとかそういう意見がなんだか

おかしい感じがしてきて面白い。

どれだけ社会の方が子どもにお付き合いしていないで、

大人の都合で育てているかがよくわかる感じがします。

子どもってまだまだ社会から発見されていない、

フロンティアなんですね。

子どもっていうことばであらわされる意味って、

これからどんどん広がっていくんでしょうね。

子どもは人間のひな型ですもんね。

すごい秘宝がまだまだザックザクです。

それではまた次回。

あんじょ~

手前味噌

冬に仕込んだ味噌を取り出すと、
なかなかいい感じに出来上がっておりました。
味噌画像

こういう仕込みものは男子部的には楽しいもので、
是非、おすすめしたいです。手前味噌。
「待つ」のって男子好きじゃない?
いや、性別関係ないか。
でも「まぁ、まだ時期じゃないな」とか言ってね。わかった風に。
いいよねぇ。「待つ」。

11月の収穫祭のゲスト岸上さんは、
サーフィンを毎日のようにやられているようで、
それも「待つ」の典型ですよね。
サーフィンをやってない人がはたから見てれば、
ただぼんやりと海に浮かんでるようだけど、
浮かんでる本人は海の微かな表情を見てるんですよね。

ただ、○時に来る電車を待つ。と
来るべき波を待つや、あの人を待つ。は
同じ待つでも違う事柄のように時間を過ごすものですね。
いい「待つ」してますか?

さてさて、待ちに待った新米の時期ですよ〜。
TONBI