Monthly Archives: 9月 2010

375_9月号が発行されました。

375_9月号が発行されました。

カフェスローにて

前の金曜日は国分寺にある
カフェスローにいって参った。
自然育児友の会がやっているカフェで、
平日なのに、なかなかの人手、
というより、こういうとこは平日がいいのかもね。
奥様が沢山おられまました。
男子は僕一人?な感じでした。
自然育児友の会カフェスロー

ゴーヤとカボチャの天ぷら、おいしかったなぁ。

隣接しているスペースでは「手しごと市」
なるものもしていて、
優しいものが空間を暖かくしてましたよ。
自然育児のお茶会もされていて、
相方も我が子もえらくはしゃいでたなぁ。

こちら会場で出会いました。
音先案内人のスズキ キヨシさん と
子宮頸がんを考える市民の会の 高山さん
それぞれ別のジャンルなんだろうけど、
伝えたいことなり、問題点なりって
共通してたりするんだなぁと立ち話しながら思った。


ホーローのおまる買ったど〜

TONBI

シュタイナー教育教員養成講座

一瞬期待ができたのに、なかなか暑さが戻りませんね。


シュタイナー教育教員養成講座
のお手伝いをしています。
横浜・綱島の会場に入ると、
百合とりんどうがきれいに生けられていました。
まぁなんという組み合わせ。
百合はバアーンとしてて、今の自分には強すぎて…
一歩ひいてしまった。
でもりんどうはそれはそれで強い感じですけど、
すこしホッとする感じはあります。
花のようにありたいもんです。

この講座、シュタイナー教育のメソッドだけじゃなくって、
本当に大事にしたいコアなことを
伝える機会として
いいなぁって思って手伝っております。
そしたら、別にシュタイナー学校で働いていなくたって、
自分の今の現場で、絶対生かせると思うんですよねぇ。
なにせ自由への教育なんだから、
言葉や型にはまる必要はないんですよね。

そのあたりは375と一緒の観点です。
週明けから発送されます375の9月号の
鎌仲ひとみ監督も自由な感じだったんですよ、
自由奔放っていうより、
柔軟という感じでしょうか。どちらでもいけますっていう。
そういうのが、これから大事になっていくと思います。
で、面白いことに
柔軟であるためにはやっぱりなにか芯が必要なんですよねぇ。

さてさて、連休で夏の疲れが出てる人多そうねぇ。
TONBI

水星逆行

ツイッターなんぞしてますと、
別にニュースにはなんないけど、
意外と知ってホッとするようなことが舞い込んできます。
特に僕みたいな家籠もり系の仕事のものは
ある種ムダ話をする機会、話す人、少ないですからねぇ。

先月下旬から今月14日まで、
水星が逆行している時期だったそうで、
(実際逆行してるわけではない、見かけ)
それを知ったとき、
なんとなくそっかぁって納得しちゃいました。
そういや、大変「思考の混乱」してましたなぁ。
仕切り直しのチャンスなのかもしれませんね。

フリーペーパーなんて、取っては捨てられるものを
作りながらも、どこかそれでは収まらず、
どことなく「村づくり」のような気が最近していて、
一体、自分のような小物が続けれることなのか、
考えるのであった。よ。

もう、発刊して4年以上は経ったからねぇ。

雨、降ったら降ったで、面倒くせぇなぁ。
TONBI

祝島の近況

さて、現在375、9月号必死で編集中でございます。
今回も鎌仲ひとみ監督のインタビューを掲載するわけですが、
いい反響があって、楽しい限りです。
少ない紙面で、盛り上がったインタビューの雰囲気を
伝えるのは、なかなか難しいですが、
工夫しながら編集しております。

もう4年やってますが、なかなかうまくならないもんですね。
インタビューも編集も。難しいもんですよ。意外と。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の
スタッフブログをチェックしていて、
結構頻繁に祝島の近況が報告されていて、
なかなかよいです。
こちらね
遠いところですが、リアルに動いている感じが伝わります。
まぁ、ネットのすごいとこですよね。

一気に秋ですねぇ。
TONBI

フローフォーム

フローフォーム2
この夏、尾瀬にいって参りました。
猛暑だって言うのに、
湿原などいきますと、涼しくって長袖でOKなんですね。
日本って広いわ〜と改めて思うのでした。

帰り、吹割の滝と呼ばれるところによりました。
東洋のナイアガラなんておおげさな、というより
少し寂しいあだ名を付けられてましたが、
上から滝と川を俯瞰できる展望所があって、
行ってみると、水の流がそのまま形として残っていて
興味深かったし、力強かったし、
なによりきれいでした。

渦巻いては流れて渦巻いては流れて、と
立体的な8の字を描いて流れる。
浄化装置として使われる
フローフォームのことが思い出されて、
なんだか知りたくなってきた。
止まってる水と動いている水の違い。とは

375の隠れお題、「生命」に直結した話だし、
う〜ん、深く考えずやってみようか。
「止まる水と動く水」

流しそうめんって美味そうに見えるのは、
それは流れているから、なのか。
TONBI

鎌仲ひとみ監督のインタビュー

375、8月号、9月号は映像作家の鎌仲ひとみさんの
インタビューが特集となっています。

ホント活動的な方で、
僕はインタビュアーでしたが、
はぁ〜って聞いてるだけでした。
新しい作品「ミツバチの羽音と地球の回転」は
公開されたばかりですが、どんどん輪が広がっています。
ブログも日々更新されています。

反対運動って言葉がきつくって、
生まれた頃から電化製品に囲まれていた僕みたいな
ふわふわした人間には少し痛いんですね。
でも鎌仲監督と話していると、
事実に向かって、事実で返す。
感情的でなしに。
そして、美味しいものと、きれいなものが好き。
その距離感が僕には心地よい温度だなぁって思えるのでした。

インタビューは9月も続きますんで、
どうかお楽しみに。