Monthly Archives: 10月 2010

375・10月号発行しました。

375、10月号を発行しました。
今回はバイオダイナミック農家、岸上容三さんの
インタビューです。

~10億人くらいいるのかな? 世界のちっちゃな子どもたち~

子どもたちがいる生活がどんどん、どしどし?
当たり前になってきている。
子どもがいなかった生活ってのがちょっと
懐かしくなってきています。

親兄弟とも、友だちとも、相方とも違う。
これが子どもっていうことなのか!
というような変な?不可思議な?関係。
そんな初々しい関係がだんだん
当たり前になってきました。

とはいっても長続きしても10年くらいで、

生意気なガキどもになってしまうのでしょう。

真っ只中なので束の間感は薄いんですけどね。

子どもへの対応もおっかなびっくりに
赤ちゃんを扱ってたのが懐かしくなるくらい、
自分でいうのもなんですが板に付いてきちゃってますね。
そんな自分と比べたら、相方は私がとうてい
及ばない領域に足を突っ込んでいるくらい
子どもと一緒の時間を過ごしている。

相方からしてみたら代わりにやってほしい
と思っているだろうけど、
こっちとしても大変さを措いてもうらやましい。
女の生きがい?これぞ母ちゃんの醍醐味って
とこなのでしょうか?

そんな子育て男子の日々ですが、

たまに自分の子どもだからという理由で
悪いけどお付き合い下されと思いつつ、
上の子とじっと見つめあう時があるんです。

向こうも分別ないので気分が続く限り
付き合ってくれる。
大人だったら一瞬の出来事として通り過ぎる
見つめあう時間も、反則と思いつつ
子どもとは10秒くらいやらせてもらっている。

この見詰め合う瞬間になんだかいろいろ
この子と私の一生の関係を分かった気分になる。
具体的にこうこうって事でなく
あくまでも気分なのですが・・・。

でもやっぱりこれは反則で普通、人に対しては、
親兄弟、友達、相方には
相当なことが無い限りしませんよね。
映画みたいなシーンですからね。
盛り上がってる恋仲の関係くらいでしょう、
日常で発生するのは。

子どもは、子どもっぽいって言葉で
総称されるようなだめなところも沢山なんですが、
人間の雛形みたいなところも
負けじとたわわに持っていますよね。

ここに関しては初心わするるべからず的なことを
日常的に考えさせられます。

それではまた次回!
あんじょ~

子育て男子部Web版参上!

375の紙面で毎月連載しています「子育て男子部」。

Web版が登場です。

こちらではどんな感じで展開しようと思ってます。

斯うご期待!

いきなりビックニュース!!!

とうとう二番目の子が歩きました!

しかも今回は初歩きをしっかり目撃できました。

満面の笑みでいち、にっ、さんと歩きました。

つられてこちらも満面の笑みで拍手喝采!

お母さん業って大変だけど、

こういうことに日々直面できるかと思うとうらやましい。

主婦っていうのもやりがいのあるいい仕事ですよね~。

上の子は10カ月早々歩き始めましたので、

それに比べると下の子はマイペースな足取りを歩むのかな?

歩きたいみたいな気持がそんなに強くないんです。

干した布団を取り込んで床に広げたりすると、

必ずその上に幸せそうにごろんと横になって

頬を布団にあててニコニコしています。

ゴロゴロとやっているのにつられてこちらもごろんとなって

一緒に頬を布団にあてて顔を見合わせて笑ったりしてます。

こんなことが楽しい子どもとの生活ってのは

ありがたい限りですね~。

上の子と下の子と全然違うんでこんなちいさいころから

はっきりとキャラクターがあるのを見ると、

個性を育てるとかそういう意見がなんだか

おかしい感じがしてきて面白い。

どれだけ社会の方が子どもにお付き合いしていないで、

大人の都合で育てているかがよくわかる感じがします。

子どもってまだまだ社会から発見されていない、

フロンティアなんですね。

子どもっていうことばであらわされる意味って、

これからどんどん広がっていくんでしょうね。

子どもは人間のひな型ですもんね。

すごい秘宝がまだまだザックザクです。

それではまた次回。

あんじょ~

375しばしお待ちを

タイトルの通り、375、10月号しばしお待ち下さい。
なにせ、少人数でやってるんで、
代わりがきかないもので…。
最終週には出します故。

先週の末は、「土と平和の祭典」に行ってきました。
日比谷公園、アースィーな感じになってました。
375を置かせてもらっているふろむあーすカフェ・オハナさんも
お店を出されてました。

でかいピラミッドジャングルジム。

こういうイベントに来て、見てしまうのは、
他の家族がどういう装備?をしてるかでしょう…
あ、あのだっこひもいいなぁ、とか
こういうバギーが流行ってんのかぁとか、
あと、結構、お母さん+子ども(父不在)のペアがよく見られることとか、
結構楽しいですよ。
みんな、どういう風に子育てしてんでしょうねって思います。

急に寒くなったので体調に気を付けて。
TONBI

秋の収穫じゃ

自宅の近くで運良く借りれた農地で、
今年から野菜作りを始めた。
暑い中、作業を進めて半年、続々と収穫を上げている。
初めてのことだし、失敗してもいいつもりでいたけど、
やっぱ収穫できると嬉しいですね。

収穫
暑いときにあまり水をやれなかったから、かな、
ブロッコリーはいまいちな感じですが、一応形をなしてました。
できるもんですね〜。

野菜をやってて感想。
菜園は家に近い方がいい。
当たり前か。
今、家から車で10分くらい。始めはまぁいいかなと思ってたけど、
次第に結構負担に…。
「そこが職場」っていう本業さんなら関係ないですが、
家庭菜園、仕事を持ちながら野菜を作ってみたい、
そういう場合、絶対家のそばがいい。
で、家のそばにあれば絶対楽しい。
今度引っ越すときはそういうのも考えたいです。

375あきたこまち新米発送開始しております〜。
TONBI

うどんええよ

先日は毎年やっているイマートで、
うどんを作った。
みんなで作るとおいしいね、うどんは。
丁寧にきっちり3mmに切っている様子は、
それだけでごちそうさんって感じでした。

うどんの話ですと、
大阪に帰省して、お昼に時間があると
たいてい鶴見橋の「こんぴらさん」に行きます。
昔ながらのうどんやさんで、
うどんを打つところや製麺機がディスプレイでなく
効率としてカウンターの目の前にある
打ちたてうどんを食べられるお店です。
粉とかも積まれてたりします。

「型抜きおにぎり」とかも狙わずにレトロです。
だしの味、うどん、そして価格。
大阪はすごいなと感じるお店です。
こんぴらさん

東京でもうどんの地位が少しずつ上がってきてるような
気もします。(未だそば優位に変わりませんが)
事務所の近く高田馬場早稲田通りの吉野家さんが閉店されて、
(個人的にはかなり痛かった…)
次になにができるかと思ったら、讃岐うどんのお店でした。
さっそく行きたいと思います♪

高田馬場もラーメン激戦区じゃなくて、
うどん街になってほしいなぁと内心思っています。
そっちのほうがピースフルでないかい?
う・ど・ん、…音からしてどんくさそうで良い(笑)
チャーシュー麺喰って喜んでる時代じゃねぇぜ。

TONBI

手前味噌

冬に仕込んだ味噌を取り出すと、
なかなかいい感じに出来上がっておりました。
味噌画像

こういう仕込みものは男子部的には楽しいもので、
是非、おすすめしたいです。手前味噌。
「待つ」のって男子好きじゃない?
いや、性別関係ないか。
でも「まぁ、まだ時期じゃないな」とか言ってね。わかった風に。
いいよねぇ。「待つ」。

11月の収穫祭のゲスト岸上さんは、
サーフィンを毎日のようにやられているようで、
それも「待つ」の典型ですよね。
サーフィンをやってない人がはたから見てれば、
ただぼんやりと海に浮かんでるようだけど、
浮かんでる本人は海の微かな表情を見てるんですよね。

ただ、○時に来る電車を待つ。と
来るべき波を待つや、あの人を待つ。は
同じ待つでも違う事柄のように時間を過ごすものですね。
いい「待つ」してますか?

さてさて、待ちに待った新米の時期ですよ〜。
TONBI

375ダイアリー2011

昨年に唐突に作りまして、それでもなかなかの好評でした「375ダイアリー」。
いざ、新年度の手帳、カレンダーシーズンに入りますと
「また作らないとなぁ」という気分になります。
大体ほぼ日手帳がどんどん先行して作るんで、
やんないと感が夏からありました。

ということで今年もエポックノートを元にした手帳「375ダイアリー」作ります。
一年使ってもらったなりの反応を見て、
改良を重ねて、いいものにしたいです。
ま、「なにに向けて改良するか」ってのが大変なんですけどね。

ちなみに2010年版はこちら↓

エポックノートをもとにした手帳

エポックノートをもとにした手帳



375の10月号に間に合うかなぁ〜。

TONBI

まだぶんぶんなお話

「ミツバチの羽音と地球の回転」
福島県の映画館で上映されているそうで、
もし、福島でこのブログを見られている方は是非。
http://888earth.net/staffblog/2010/10/post-105.html


というのも、監督さん自ら書いたブログが
なんとも切実で。
プルサーマル怖いよ。って安直に思う。

でも、こういう活動がなんだかアングラなのは、
どうしてだろうか…と考えるよ。

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375の8月号9月号、鎌仲さんのインタビュー号、
ご興味のある方は、お試し号としてお送りしますので、
post@375llp.net/xxx
に住所・氏名・数量(各部10部以下)を明記の上、
件名「鎌仲インタビュー号希望」
にてメールをお送りください。
送料は10月末受付まで無料でお送り致します。

また375配布店舗も募集しておりますので、
そちらもどうぞ。
375編集部:加地