Monthly Archives: 1月 2011

遅読のすすめ

「遅読のすすめ」なんて本があったら、
ハウツー好きとしては買っちゃうなぁ。
僕の主観ですが、本屋さんなんかに行くと
読者術だとか、○○に聞く本とか、
本や読書を自体をピックアップする本が
増えているような気がします。

でも、本ってそう簡単に読めるものではないんじゃない?
と思うのです。
一体、自分の人生で何冊の本を「読めた」といえるのだろうか。
読んだ本は数あれど、読めた本はそうはないはず。
同じ本でも、高校生のころカッコつけて読んでたときと、
社会人になってからや、家族ができてから読むのでは、
感じる思いや、発見することは全然違っている。
読む時間に対して、書く側は大変は時間をかけて書いてるわけだし、
できるだけ付き合ってあげてもいいんじゃないか。
その方があれやこれや読むより、得るものが大きいのではないか
と思うわけです。

だから、今流行りの速読法じゃなく、
遅読のススメ…
という特集を375でしたいなぁと、
(今は時間がなくまだ予定はないですが)
とりあえず、ぼやいておきます。

375…1月号、遅れております。すいません。
遅読がいいといってるのは、
遅刻で開き直ってるということではありません。
すいません。
TONBI

スタンドアップ

あけましておめでとうございます。
年末年始、いかがお過ごしでしたでしょうか?
親ばか入った話ですが、うちの子が一人ですっくと立った
ということで、めでたい正月だったなぁ、なんて、
お爺さんみたいにしみじみ感じています。

新年のお出かけ先で、お家に上がったところで、
ひょいっと。です。
食べ物とかでつられて、両手がちょっと離れたということは
あったんですが、
なにもなくひょいっと立ったのはその時が初めて。

次の日、また僕の近くではたっと立って見せて、
(それが波乗りみたいなポーズでおもしろい)
ん・・・と僕の顔をみました。
僕の解釈ですと。「掴めた!」という感じがとれました。
「お〜掴んだかぁ、やったねぇ」
と僕は言ってやりました。

あの、「掴んだ」って顔、いい顔でした。
自分の誕生日でもあったので、
いいプレゼントもらったなぁ〜という感じです。

さ、仕事はじめ!はじめ!。
今年も375をよろしくお願いいたします。
TONBI