Monthly Archives: 2月 2011

シュタイナー生誕150年

昨日の更新をすっぽかしてしまい、残念。
昨日は375でお世話になっている、
ルドルフ・シュタイナーの誕生日でした。
(厳密には生まれた日(25日)と洗礼をうけた日で、
公表のされかたが違いますが…)
生誕150年ということで、世界各地でイベントが催され、
企画されています。

シュタイナーの思想は、それを、
いかがわしいと即断するにはあまりにも惜しいし、
これが真実だといばるほど自分の中でクリアになっていなくて、
年を経て少しずつ実感できるものだと思っています。
で、そういう方は結構多いんじゃないかと思います。
(日本だけでなく海外に行ってもそう思う)

人をどう見るか(認識するか)という中で、
死、というのは当然重要な要素で、
『テオゾフィー』のなかでは、
「自分」と肉体が離れていくという風な表現がされています、
それから、先は「自分」の中の感情とか記憶の要素など、
余計な部分が順番に焼かれて、
なんも持たない「自分」が帰るべき場所に帰っていくと…
なんでそんなん分かんねん!ってツっコみたくなるほど、
細かく記述されています。

ですから、アントロポゾフィー関係の病院では、
死、は重要な要素だけれど、
世話になった身体を自分が離す、いわば通過点であり、
淡々と死を迎え、送るそうです。

そうは言っても…。
身近な人の死は特に胸が痛みます。
TONBI

プロジェクターケータイ

ドコモで2月からでているプロジェクターケータイ。
面白そう。ニコンのプロジェクターカメラにも惹かれたけど、
ケータイにプロジェクター?なんかすごいですね。
一人一台携帯電話みたいになって、
その進化っていうか変化はめざましい。
原型がなんだかわからないという意味で独自の名称、ケータイと
表現されるけどそのとおり新しい分野に思える。
そのうち通話機能なしケータイってでるんじゃない。ははは。
(いや、既にそれに近いのはあるか…)

近頃はカメラの「見せる機能」に興味がありまして、
というのは、こんなの撮ったよって友達とかにみせる場面で、
せっかく高性能なデジカメなのに、あの小さなカメラの液晶を
みんなでのぞき込んでいる風景になんども遭遇したからで、
その様子がなんか惜しいなぁって思いました。

またあのときの思い出の写真だよって、
写真データをいれたCDをもらうこともよくあります。
これも惜しいなぁ。

ということで、プロジェクター分野
なんとなく期待しちゃいます。
空中に映写できたら、液晶無しケータイも夢じゃない?

375_2月号発送しましたよ〜
TONBI

シュタイナーの著作

2月の375で、シュタイナーの著作
「テオゾフィー」と「いかにして人が高い世を知るにいたるか」
の鈴木一博さんの訳本を紹介する欄があって、
その短いコピー文を書きました。
そこで一苦労です。
せいぜい、10文字、20文字程度しかスペースがないんですが。

日本アントロポゾフィー協会の奨学生なぞをして、
学んで掴んだことを文にしてみようと、
「テオゾフィー」なんかは松浦賢さん訳、鈴木さん訳、
どちらもお世話になったのですが、
結局、なんらわかっちゃいない。というのが、
今になって分かります…(泣)。

その時は、文章の構成や、一字一句に「なるほどね〜」
なんて感心していたのに。
本の虫になってても仕方ないと、離れたとたん。
「あれ、なんだっけ?」です。

あ〜ぁ。また読むかね〜。
TONBI

375_2月号

ひとつ、ひとつ。仕事をやるって大切ですね。
もちろん、僕の仕事はいくつもの物事が同時に進行しているもの
なのですが。結局、やるときはひとつ、ひとつ。ですよね。
当たり前なんですが…。
立て込んで混乱しそうになるときは、
ひとつ、ひとつ。
を心に命じます。

375の2月号。遅くなりましたが、
今週中には届く予定となっております。
フライングですが今月号の特集インタビューは
アントロポゾフィー医学の小林國力さんです。
写真は國力さんのクリニック近くでとったもの。
きれいな山並みですね〜。

TONBI

会釈する

こどもは本当に大人をよくみている。
うちの子は最近、会釈をするようになった。
お店の人などが表れると必ずといっていいほど、
会釈をする。何度もする。ペコペコと。
ウエイターさんがお気に入りのようで、
通り過ぎるだけで、後を追って見ている。
遠くのほうにいても目で追って、ペコペコする。
かわいい〜。とか言われますが、
親としては多少恥ずかしくもあります。
僕はそんなにペコペコしてるのかなぁ。

バイバイも最近は覚えたようだけど、
初めて会う人などは、
とにかく見ることに忙しいようだから、
バイバイされてもじーっと見ているだけ。
でも、その人と別れたあとに思い出したようにバイバイをする。

今度はなにをしだすだろうか。
TONBI

スカイツリー

東京スカイツリーには、
あんまり興味がないのですが、
首都高速からデカデカとみえたもので、
面白かったので、撮りました。
が、高速だったので、うまくいきませんでした。
塔やビルは、墓石と卒塔婆を連想してしまいます。
東京スカイツリー

でかいもの、とちいさいものに、ロマンあり。
なんて思います。
人間の身体能力の劣等感に起因しているのだと思います。

地デジの準備はできてますか?
もちろん、僕はできてません。
なぜ地デジが必要なのか…よくわからないものです。

ネガネガしててすいません。
TONBI

冬の仕込み

昨晩から降り出した雪で、
朝起きたら、真っ白な雪景色。
どうしたらよいものか、わからず、
とりあえず。そわそわしました。

昨年つくって、味をしめまして、
今年も味噌づくり!
こんな寒い日にはぴったりじゃないだろうか。
思い切って買いました寸胴鍋で、今年は2kg、大豆煮込みました。

去年も書いたかもしれないですが、
こういった仕込み系。男子部的には楽しいものですよね。
(もちろん男子でなくても楽しいよ)
今年は去年よりも手際よく、ささっと。できたかな。
仕上がりが楽しみです。
まずはとうぞを楽しませていただきやす。


TONBI

サンマルクにて

デザインは一人作業も多く、
テンションをあげるため喫茶店はとても助かる。
ほとんどは、人通りが一番多い、マクドさま(マック)に助けられる。
今日はたまたまサンマルク。
しっとりと、ぽつぽつと出勤前の人が時間を潰している。

僕の場合、がやがやと人がいる方が、逆に集中ができる。
度を越すときついけど、
ある程度のノイズは糧にできる。
そして、サンマルク。
音楽がいい。…でもそれがよくない。
朝からせんちめんたるだ。

外はいつでも雪になりそうな重い空。
そんな中、ピアノのソロがしみる。ああ泣きそう。
マルボロでもくゆらして、街ゆく人でも眺めていようか…。

タバコは吸いませんし、ボーっとしてる暇も無いですが、
コーヒーもアメリカンのあまあまですし。
TONBI

かみなり?

秋田に来ております。
除雪車がばりばりに働いております。
ごりごりと自然と格闘する姿は圧巻でございます。
事務所の中にいるとその格闘する音は
かみなりのごとくごりごりと響いてきます。
ときおり事務所のなかがカタカタと揺れます。
それくらいすごい大きさで動いています。
毎回、この時期に秋田にくると、その仕事量に関心いたします。
車社会だけど、車だすのも雪かきからですからね。


TONBI

訂正とお詫び

2011年、1月に発行しました。375_vol.53の内容に一部誤りがあったので、
訂正いたします。
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3ページ
誤:シュタイナー学園13年生

正:藤野シュタイナー高等学園
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誤った表記をしてしまい、大変申し訳ございません。
375編集部