Author: tonbi

375.1月号発行、マイケル・マドセン監督インタビュー

375.1月号発行、マイケル・マドセン監督インタビュー

気づけば、随分更新おサボりしてました。 すんません。 今年もよろしくお願いします。 やっとこさ375、1月号が発行されました。 今号は映画「100,000年後の安全」の マイケル・マドセン監督との インタビュー記事が掲載です。 フィンランドにある「オンカロ」という 10万年後を想定した核廃棄物の処理施設を 取材したドキュメンタリーで、 なんとも興味深い内容の映画だったので、 直接監督に話を聞けたのはよかったです。 まぁ、なんとも真面目な方でした。 是非手にとってみてくださいね。 去年は375、5周年でした。 でも、震災があったりして、 気持ちの整理に時間がかかりました。 年が変わったら、気持ちがガラリと 変わるような器用なものではないですが、 少なくとも今年はがっつり走るゾー!と思ってます。 それこそ、編集部員増やすゾー、くらいの勢いです。 どうかお楽しみに! TONBI

 

生まれました。

生まれました。

私事ですが、 つい先日、二人目が生まれました。 物静かな男子です。 また「子育て男子部」のキャリアがあがってしまった…。 発行されたばかりの375の12月号で そのことも書いてますんで、もし375を見かけたら、 よろしくお願いします。 こうして、年内の375の発行は済んだので、ホッと一息です。 同時に来年の課題が見えてきます。 「シュタイナー教育を元に、楽しく。」 が375のざっくりとしたテーマではありますが、 なんともそのシュタイナーの考えっていうのが、幅広いもので。 教育にとどまらず、あらゆるジャンルで花開いています。 シュタイナーと名が付かなくとも、 根っこは一緒だなと、思うこともしばしばです。 来年はもうちょっと、その根っこのところを がっつりいくぞ。と今思っているところです。 ですから、シュタイナーっぽい話が、 出てこないことも多いかと思いますが、 気にせず楽しんでくださればと思います。 せばせば、まず12月号をお楽しみください。 TONBI

 

はやぶさ

はやぶさ

なにげに初対面、 東北新幹線はやぶさに会いました。 いい感じの緑色ですね。 いつか乗ってみたいところです。 さて375、11月号、そろそろ届いたころでしょうか。 フリートークの内容で、 少しシュタイナーを絡めてるつもりですが、 シュタイナー関係ないじゃん!と 思われる方も多いと思います。 でも、編集的にはそれでいいと思ってます。 大事なところは、生命感というか、 うごうごと生きてる感じで、 それは当然物量で語れるものでないし、 五感で感じるものでもないこと。 それが伝わったり、 考えるようになったり、 無意識にでも感じてもらえたら、 それがいいと思います。 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、 ういたまさんは今回お休みしています。 お楽しみにされてる方、申し訳ございません。 あ、ぷりぷりちゃんもお休みです。 (というか不定期です) どちらも来月号は掲載予定でごわす。 TONBI

 

メトロミニッツにてビオワイン

メトロミニッツにてビオワイン

先日、375オフィスにて、 特にコンセプトなく自由な飲み会をしたんですが、 そのときに、なにか面白、珍しを提供したいな、と思い。 ビオディナミワイン(バイオダイナミックワイン)を飲もうと、 急遽みつくろいました。 なんとも野生な素材の味がおいしくって、 とても喜んでもらえて良かったです。 (田中屋さん(ワイン店)ありがとうございました。) 時同じくして、今週の発行のフリーペーパー「メトロミニッツ」で ビオワイン特集がされていて、なんとも嬉しかったです。 シュタイナーのこともちょぴっと書かれてたりしてます。 あ、弓木野さんの百姓農園も出てますね。 自然派ワインでも、バイオダイナミックワインでも、 まぁ、そうでなくとも。 「おいしい」って説得力ありますよね〜。 これからクリスマスにかけて、寒さがましてきて、 ぐっとワインが飲みたくなってきますね。 TONBI

 

お詫び

お詫び

急に冬になりましたね。 まずお詫びなのですが、 今年も作りました。「375ダイアリー」ですが、 印刷の関係で、まだ完成になっていません。 いつもいつものことでホント申し訳ないと思います。 今週の末には、発送開始いたします。 どうか、お待ち下さい。 僕も、来年の予定が進んで来て、 「はやく手帳は来んのか!」と自分を叱っています。 11月号の375も今週末に発行です。 のんびりした号です。 お楽しみに〜。 TONBI

 

店っこ

店っこ

かなりフライング気味ですが、 375がお世話になっている、 精巧堂印刷所のショッピングサイト「店っこ」が リニューアルする準備で大忙しです。 エポックノートというシュタイナー学校で使うノートを 日本で唯一作っている精巧堂印刷所ですが、 そのほかにもいろいろ面白い本を 印刷したり、販売をお手伝いしています。 そういうのをうまく紹介できたらなと思います。 ということで、今、秋田大曲ですが、 「カレーうーめん」なるローカル料理をいただきました。 カレーラーメンですが、面の辺りが「うー」なのだそうです。 B級グルメの流行で、作った料理かと思いきや、 数十年前から、普通に愛され、ときには影を潜め、 またスポットがあたっている。 変遷のある料理だと知りました。 うまかったです! あと、オープンカツなる料理もあって、 それは今度食べたいなぁと思います。 TONBI

 

洪水

洪水

タイの洪水が心配ですね。 街一体がずっと水に浸かっている状態で、 その中で暮らすのは大変だと思います。 でも、なんでしょう。 ニュースから流れてくる牧歌的な雰囲気 レポーターは立派な長靴を履いてるのに、 街の人は普通の靴か裸足? で、そのままテラスで食事をしてたりする。 いや、本当に大変だし、日本企業も被害が大きいんですけど、 なんだろうこのゆっくりした感じ。 食品の放射線基準値が厳しくなるそうですね。 震災の時から不思議なのですが、 基準値って、そんな簡単に上げたり、下げたり、 するもんなんですかね。 それを他人事のように伝えるニュースをみていると とても残念な気持ちになります。 375、10月号がそろそろ配られていると思います。 ぷりぷりちゃん、、どうでしょう。 もうちょっと続けますね。まず。 TONBI

 

375_10月号

375_10月号

季節の変わりめというのは、 鼻炎持ち,喘息持ちにとってはなかなか厳しいものです。 とくに秋の切り替えは、 皆さんが冬物を押し入れからどしどし出してくるので、 積もり積もったチリが襲ってきます。 ですから、特にまだ神経が安定してない 朝の電車はめちゃきついです。 それがどうしたって話ですよね。はは…。 体調を崩されてる方は週末ゆるりとお休み下さい。 造語だと思いますが、「気象病」なるものがあるそうで、 興味深々です。 体調って自分の管理下にあるようで、 実はもっといろんな要素が絡んで、 やれ、運動や、サプリや、ストレスや、なにかプラスで補うもので、 なんとかできる代物ではないように思うんです。 いくら健康に気を使っても、風邪引いたりって、 誰にだってあるんですから。 それこそ「どうしようもない」とか「時間が解決」とかも おおいにあることだと思います。 でも、そういうのもひっくるめて、 自分の身体の手綱をひけたらクールだなと思います。 ということで、この土日は前線が通るそうなんで、 体調不良を覚悟で週末挑みたいと思います。 375、10月号。 なんだかんだと、発行にこぎ着けました。 今回はぷりぷりちゃんという謎のおまけ付です。 まぁ、よろしく。 TONBI

 

復帰

復帰

以前、使っているMacbook proのキーボードにお茶をかけてしまい、 ドライヤーで乾かしている最中に、 キーボードが溶けてしまった件。 (我ながら書いてて情けない) あれからだいぶ月日が経ちましたが、 代わりになるキーボードパーツを探しておりました。 怪しいパーツ屋、ネットも探索範囲にいれると、 そういうマニアックなものというのは、以外にポロンとあるものですが。 今回は、全く出てきませんでした。 秋葉原も日本橋もあれだけごちゃごちゃ店があるのに、 Macのパーツを扱う店は、皆無に等しいことを思い知らされました。 その間、EnterとDeleteがとれているキーボードで 仕事をするのはなかなか難儀でした。 キーボ—ドの下のクッション材となっている。 シリコンのポッチをピンポイントで、 タッチしていかなくてはなりません。 (それでも反応するのだから有り難い限り) でも、つい先日、ヤフオクでポロンと出展されている情報を見つけ、 争うこともなくパーツが手に入りました。 なぜか中国から発送されるという不思議なものでしたが…。 ということで、今は 復活です。 375発行(…いつものごとく)遅めです。 申し訳ない。 でも、必ずだすので待っててね。 TONBI

 

375てぬぐい

375てぬぐい

ご無沙汰しております。 長らく更新をさぼっててすいません。 ジョブズ氏の訃報で、これじゃいかん!と 復活しました。 悲しい訃報を今年は聞きすぎです。 その度に心臓の奥で膝カックン食らった 気持ちになります。 (膝カックン通じなかったらすいません。要は喪失感です) 同時に、生きてるオイラは頑張んなきゃな! という小さな芽が芽出す気がします。 死に触れるたびに、生きることを意識します。 不思議な対比ですね。 ということで頑張ります。 375_9月号のアンケート、 ご協力いただき、ありがとうございます。 思いがけず、多数のご応募があり、 嬉しく思ってます。 一部の方には、「375てぬぐい」が届いているかと思います。 まだ、届かぬ方、申し訳ないです。 もう少々お待ちください。来週か再来週には…必ず。 TONBI