Author: tonbi

大曲の花火

大曲の花火

明日は、大曲の花火です。 フリーペーパーのR25でも紹介されていましたね。 唯一(失礼)大曲が全国に知られるイベントです。 今年は東北応援という意気込みか、 多くの方がこられる気配を感じます。 さて、私も375のお世話になっている 精巧堂印刷所のイベントで来ております。 今年は、ライブ演奏の他、お子様でも楽しめる、 的当てなどの出し物もあるので、 是非、遊びに寄ってってください。 駅から、会場までの道すがらでどんちゃんやってますので。 よろしくお願いします〜。 そうそう、375、夏のプレゼントアンケート、 どしどしご応募くださいね〜。 TONBI

 

テレビ、民間信仰神棚

テレビ、民間信仰神棚

人の一挙一動にメッセージがあって、 それが、意識的か無意識か関係なく、 多くのことを語ってると思う。 例えばテレビの位置は面白い。 軽く結論をいうと、 今のテレビは位置的に神棚にあって、 そして、まさに神棚として扱われていると思う。 反対意見以前にアホかと思われるかもしれないけど、 僕はそう考えている。 一時期、郊外というか、 人里離れたところに住んでた時期があった。 その地域の右も左もわからない場所で、目印になるようなものもない。 そんなところで、助けになったのが、 山だった。 いつもの道から外れて、 わけがわからなくなっても、 遠く高くにあって、どこにいても眺めることができる山は、 いい目印だった。 山をみれば、大体の帰り道が見通せた。 安易な結びつけだけど、 かつては山はイコール神の社だったのも、 道しるべとしての役割もあるからじゃないだろうか。 さて、あなたのお家を一国一城として、 家の中で、高くにあって、どこにいても、 誰もが眺めることができる場所に、 なにがあるだろうか。 僕はそこにいつも神棚とテレビを見る。 なにを大げさなと思われるかもしれないけど、 上座下座を気にしない人はいないだろう。 位置のメッセージは無意識の集積で、 とても説得力がある。 で、その神棚的なテレビがどういったもので、 これから、どうなっていくかを考えるのは、 民間信仰の行く末を見ているようで、 とても面白い。 そうはいっても、 今どきは、手鏡のような神棚を、 みんな持ち出して、 時間が空くやいなや、 パケット使い放題で、熱心に祈ってるけど。 TONBI

 

ババヘラ

ババヘラ

またしても、秋田に来ています。 精巧印刷所主催のイベントに なつかしのババヘラアイスを お呼びしたので、ここぞとばかりに食べました。 なつかしい味です。 主要道路にポツンとおばばさまが、 売り子に立たれてる姿を始めてみたときは、 衝撃的でした。 バラ型に盛ってくれて、 食べるのが楽しいです。 ちょっと涼しげな一日だったんですけどねぇ。 月末の花火大会のときも食べるのかな。 TONBI

 

駅弁

駅弁

東京駅の駅弁はすごいですね。 まるで、駅弁博物館です。 しかも、毎日のように内容が変化する アクティブな博物館です。 でも、出発5分前にこのワンダーランドはキツイ! 迷う。 素材や栄養にこだわったものから、 地域素材を活かしたものまで、 最近では、ベーグルとかもあったり、 本当いろいろあります。 でも気軽にこれでいいやって、 ひょいと選んだのが、普通の二倍くらいの 値段だったり、油断できません。 電車好きだし、弁当だし、 日本らしい文化ですよね~。 で、選んだのはこちら いつもと変わらん。 しがないメンズの自分に(泣) (でも、紅ショウガが上品な味でよかった) 夏休みの時期に入りましたね。 どうか、みなさま良い旅を。 (私は鳴りを潜めてました375電子書籍の 打ち合わせに秋田へ行きます!) TONBI

 

375_7月号が発行

375_7月号が発行

375_7月号が発行されました。 今号の特集は、先月の田中優さんのインタビューの続きとなっています。 次号は8月8日発行予定です。

 

誰もが許さない罪があったとして

誰もが許さない罪があったとして

ひとつの考えるネタとして… 例えば100人に聞いても、 100人とも許してくれない 罪があったとする。 たとえ、どんな弁明をしたとしても、 「そりゃ、あんたが悪い」 と必ず返される罪があったとする。 罪を犯した者は、 罪を認め反省をする。 しかし、それは先のような許されぬ罪なのだ。 すると、ある意味で罰の値が見つからない。 ここまでやれば、許すよ。という 際限が見つからないため、 罰はずっと続くのだ。 くる人くる人が、 許されぬ者の前を通るたびに ツバを吐き捨てていくのだ。 そんな時、一体だれが許しを 与えてくれるというのだろうか。 もし、禅修行の「喝」みたいに ペチンとやってくれたら、 それがとっても痛かったとしても、 それで罪が許されるのならば、 さぞかし慈悲に溢れた喝だろう。 一体だれが許しをくれるだろうか。 許しってなんだろうか。 僕も答えがわからず、 いつまでたっても、人類の闇の中に放り込まれて、 彷徨っているような罪や蔑まれた人たちが 一体、どこに終結するのか、興味をもって考えている。 でも、 視点は違うけれど、 人は必ず誰もが許しを与えられていると思う。 それは生まれてくる時だ。 子供が生まれた時、 妊娠から出産まで、その様子を見ていたけれど、 母親にとって、 それが負担で危険なこととしかいいようがないと思った。 完成した肉体にとって、 子供は異物のなにものでもない。 (不安を煽りたいわけではないので、あしからず) しかし、母親はそれを受け入れる。 もちろん、望みに望まれて生まれてくることであっても、 肉体のレベルでは、 かならず危険を受け入れている。 僕は、その受け入れるということを、 「許し」の始まりだと思う。 だから、誰もが生まれるという罪を犯し、 母に許されてこの世にいる。 話を戻すけれど、 誰もが許さない罪を背負った人がいたとして、 その罪自体は、 たとえその人が死んでも許されない事だったとしても、 その人は、少なくともある時点では絶対的に許されていた。 それだけはいえる。 TONBI

 

375の7月号

375の7月号

375の7月号が発送完了しました〜〜〜。 有り難いことに、毎月発送量も増え、 なかなかの仕事になっております。 クロネコヤマトのお兄さんも腰を据えて、 集荷しにきてくれます。 でもですね〜、この倍ぐらいまでは 近いうちに達成したいんですよ。本当は。 なので随時配布先募集中であります。 どうかよろしくお願い致します。 フライング気味ですが、表紙はこちら。 iPhoneで取るとショキングピンクみたいですが、 もっとシックなサツマイモのような表紙になってます。 是非にお手に取ってみてください。 表紙ではないですが、僕もイラスト描きました。 ではでは、また。 TONBI

 

もう1ヶ月前の話ですが、 375の5周年イベントの時に、 自然育児友の会様からお花のいただいたのでした。 とっても嬉しゅうございました! ありがとうございます。 なんだかこじんまりとした会にも関わらず、 気を使っていただいて、悪かったなぁと思っております。 花ひとつあるだけで、会場の雰囲気は変わるもので、 花は偉大やなぁと思います。 どこかのメーカーのパソコンで、 デスクトップの背景が強烈な色の花畑のものがあって、 これは、悪いけど目が痛い、、と思うのですが、 リアルな花畑にいくのとは全然違う体験ですよね。 モニターのようなそのものが発光するのと、 反射光とでは受け取る意味合いが違うというのもあると思いますが、 花の「軽さ」が伝える色というは、 特別なものがあるのでしょうね。 この写真も黄色、オレンジ、金赤、濃い緑、と強烈なコントラストでも、 許せる感じなんですよねぇ。リアルで見ると。 暑さに負けないで!と思いたいですが、 もう負けでいいので健康でいたいっす。 TONBI

 

ヨブ記

ヨブ記

先日は、アントロポゾフィー協会の祝祭行事がありました。 祝祭行事といっても、夏をテーマにライアー演奏聞いたり、詩の朗読があったり、 参加者が自由に構成する、ほのぼのしたものです。 その中で、宗教を学校で教えれている方が話されて、その中でヨブ記の話がでてきました。 僕はキリスト教のことはトンとわからんのですが、 さすがに学校の先生だけあって、とてもおもしろく聞くことができました。 「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。 主が与え、主が取られたのだ。主の御名はほむべきかな」 裕福なヨブが災難にあって、ボロボロになっていった言葉で、 どうも有名な言葉だそうですが、地震後のこの時期にしみる言葉でした。 原発もたくさんを取っていってるけど、ヨブさんに言わせれば、 受け入れよってことなんだろなぁ。 TONBI

 

やっぱり梅仕事

やっぱり梅仕事

今年は梅仕事をするか考えましたが、 いつもの梅の木に行くと、 きれいに梅がなってるもんで、 結局、沢山取ってきてしまいました。 今年は梅干しはやめにして、 ラム酒で漬ける梅酒に挑戦してみました。 写真左から ラム酒の梅酒、ホワイトリカーの梅酒、 氷砂糖の梅シロップ、きび砂糖の梅シロップ、です。 飲むのがだいぶ先なのがいつも口惜しいんですよね〜。 TONBI